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いまは本業で「モノ」が売りづらい時代です。それは、大手企業でも例外では ないと思います。これは、あなたの会社だけに起きている問題ではないのです。
では、なにが問題なのでしょうか? それは一言で言って時代が変化しているということです。 しかも、いまだかつて無いくらいのスピードで変化しています。
その対応には大きく2つの方法があります。それは攻めの対応と守りの対応です。しかし、守りの対応は往々にして悪い循環を起こすものです。例えば、「モノ」をレンタルする会社が在庫を持たなくなったり、金融機関が
お金を貸さなくなったりと本末転倒の方策を打ちます。 そうすると、さらに状況は悪くなります。 だから、攻めの対応が必要なのです。ただ、その場合従来の慣例やビジネスモデルを変えていかなくてはなりません。それがなかなか難しいのです。それは、過去の成功体験が邪魔をする場合もあるでしょう。内部の保守的な考えを持った従業員の抵抗も大きいでしょう。
そこで我々の提案はその対応策のひとつにはアウトソース(外注に)よる「ITサービス」の新規事業がいいのではないかと考えています。何故ならアウトソースの場合は結果がでなかったらすぐに切ればいいのです。しかも、それは変動費ですみます。
さらに「ITサービス」をお勧めする理由
まずはこの言葉を分解してみましょう。
”IT”+”サービス” ITとは言わずと知れた情報技術のことです。
一般的にはインターネットを活用した 技術全般のことを指します。
ではサービスというのは何でしょう。
自分が提供できる「モノ(あるいはサービス)」に付加価値をつけて顧客を満足させること。
そして、お客様の気持ちを掴んで、その対価をいただくことではないでしょうか?
それと、もうひとつ大事が点があります。
それはビジネスモデルです。「ITサービス」を取り入れると黙っていてもキャッシュを生むことが可能になります。
これは一般的にはストックビジネスと言われているものです。ストックビジネスとは例えば、月々いくらでお客様から料金をいただいたり、お客様を会員化したり、売ったあとの保守料をいただいたりと継続的にお客様とのいい関係を保ちながらお客様の顧客ロイヤリティを上げていくやり方です。
そしてその「ITサービス」を支援するのが私ども「ITサービスデベロッパー」の役割です。